儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇『ケント・ギルバート』の感想

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

この記事では、儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇『ケント・ギルバート』を読んだ感想を掲載しています。

勘違いしないで下さい!
本著は決して、中国人と韓国人の全員が悪(悪者)ということを伝えたい1冊ではありません。

ただ、どうしても日本と中国・韓国との関係性の中で看過できないことが多くあります。
著者のケント・ギルバートさんが、【儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇】の中で警鐘を鳴らしてくれているという訳です。

ひまわり
事実、私の知り合いにも中国人と韓国人がいますが、その全員がとても良い人でとても優しい方々です!

決して反日ではなく、むしろ親日の印象すらあります。

過去の歴史を中で、関係がこじれてしまった日本と中国・韓国の関係性を知ることで、未来志向にお互いの国民性や慣習を受け入れていけるきっかけを作る1冊になる事を願っています

儒教とは

孔子とその弟子達が創成した宗教(思考、信仰)・哲学のこと。

※ニコニコ大百科・参照

儒教の教えの基本には、『五常』と呼ばれる5つの徳性がある。

  • 仁:人を思いやること
  • 義:私利私欲に囚われずに、己のなすべきことをなすこと
  • 礼:仁を具体的な行動として体現すること。後には特に人間の上下関係で守るべきこと
  • 智:学問に励むこと
  • 信:ウソをつかないこと、約束を守ること、誠実であること
読書の神様
儒教が悪い・・・

いやいや・・・これも勘違いしたらダメじゃぞ!

孔子が説いた儒教、それ自体はとても素晴らしいものなんじゃ。
ただ、その捉え方に問題があったということかもしれんな(汗)

孔子の論語と儒教の関係を混同してはいけんぞ。。。

『くり返し読みたい論語』と『論語コンプリート』の感想【読書の神様】

2019年5月5日

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇『ケント・ギルバート』の感想

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

2019年5月1日:令和元年

日本にとって新時代の幕開けのそんな時でも日本と中国・韓国の関係は、ある意味では冷え切っている状態という悲しい現実があります。

では、なぜそうなってしまったのか?

ケント・ギルバート【儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇】には、そのヒントとなる中国(中国人)と韓国(韓国人)の特徴や考え方、国民性や歴史観が事細かに書かれています。

ひまわり
ケント・ギルバートさんは、中国と韓国・北朝鮮に対してかなり厳しい目を向けています。

非常識

こう断言しているくらいですから!

では、何故ケント・ギルバートさんはそこまで厳しく中国・韓国・北朝鮮を非難しているのか!?

時代背景を元に、論理的にかつ分かりやすく説明してくれているのが【儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇】です。

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇『ケント・ギルバート』の目次

はじめに DNA以上に精神的に大きく異なる日本と中韓

序章 「儒教の呪い」とは何か
道徳と倫理を捨てた儒教の害毒
秦の始皇帝が儒教を禁じた理由
儒教と共産主義は最悪コンビ

第一章 沖縄も東南アジアも樺太も中国領?
人民解放軍とナチスの類似性
中国における沖縄の呼称は?
中国の沖縄奪取作戦が始まった
国境という意識がない中国人の愚
2050年に日本は消失する?
GDPの30%に及ぶ賄賂の背景
トランプと習近平は電話したのか
新聞で信用できるのは日付だけ?
中国3000年の歴史と言う大嘘
現世さえ楽しめば魚は全滅しても
公害大国を生んだ中国人の発想
王毅外相の厚顔無恥な発言
G20で見せた中国の幼児性
大災害で国家ぐるみのヤラセ番組

第二章 キリストも孔子も韓国人?
韓国が中華思想を受け入れたわけ
国連では実は中国も「敵国」?
米中間を右往左往のコウモリ国家
見方を撃ち殺す中国の「督戦隊」
誰も知らない独立戦争を主張して
外交儀礼違反の告げ口も辞さず
阿部総理と朴大統領の待遇に大差
賠償金の代わりにODAを
ブレア首相が天皇に見せた騎士道
1000年忘れないなら元寇は?
韓国人がノーベル賞を取れぬ理由
イタリアで受けた大ブーイング
「パパラッチ制度」も嫉妬心から
何でも韓国発祥の「ウリジナル」
歴史もストーリーありきの韓国
皇室を敬う安重根がなぜ英雄に
韓国はテロリスト支持国家か
大統領が不幸な最期を迎えるわけ

第三章 中国・韓国の自己中心主義の裏側
日本のODAに感謝しない理由
日本の支援金で韓国政府は何を?
「日本の援助は迷惑だった」
銃弾を自衛隊から借りた末に
歴史の改竄は歴代皇帝の伝統
チベットを開放したいなら出ていけ
儒教の死生観と日本の死生観
なぜ遺体までバラバラにするのか
特攻隊員の遺体にミズーリ艦長は
兵飛の廟で中国人が唾を吐く相手
反日デモに見えるコンプレックス
反日デモの被害も日本のせいに

第四章 日本は儒教国家ではない!
日本人の道徳規範は武士道
日本が儒教に毒されなかった背景
日本人の死刑に際しロシア将軍は
親日国を作った日本人の勤勉さ
中国人をも感動させた誠意

第五章 儒教の陰謀は現在進行形
中国の国名は日本人の造語から
世界遺産認定でのちゃぶ台返し
野球の五輪予選でも紳士協定違反
中国人船長を奪還するための詐術
外交官までハニートラップに
中国がアフリカで忌避される理由
中朝韓の方を持つ人たちの矛盾
日中戦争はすでに始まっている
中国の対日工作の全容
新聞の偏向報道が許されるわけ
放送局と新聞・雑誌社の大違い
「報道しない自由」とは何か
侵略行為を黙認する政治家の名前
駐中国大使の驚くべき発言
民主党政権の情けない行動
華夷思想に平和憲法で勝てるか
慰安婦問題ちう「冤罪事件」
世界が避難し始めた中韓

あとがき アジア随一の先進超大国としての務め

見どころと良かった点【読書の神様】

ケント・ギルバートさんは、日本が大好きな方です。

これはケント・ギルバートさんご本人が、随所で述べていることです。

そして、日本の将来を心配し、その反面日本の不甲斐なさも指摘してくれている1冊という点に関して、かなり現実的で心に響く1冊になっていると思います。

もっとしっかりしろよ・・・日本!

ケント・ギルバートさんは、こう訴えかけているように感じました。

読書の神様
アメリカ人のケントさんから見ると・・・

日本人の謙虚で相手を慮り(おもんぱかり)、優しすぎる正確に歯がゆさを感じているのかもしれんの(汗)

全部大切なことなんじゃが、≪外交≫においてはそれらがマイナスに働くことが多々あるんじゃ

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

本の名前だけ見ると、儒教が悪いとか中国人や韓国人がただただ悪いみたいな印象を受けてしまいますが・・・

ナゼ???

これを具体的に詳しく掘り下げて書かれているのが本著になります。

読書の悪魔
中国人とか韓国人の悪口を言っているだけの本だろっ!

俺は、人の悪口とか嫌いだから興味ねーよ(笑)

日本人だって悪いところがたくさんあるんだし、お互いさまだろっ。。。

ひまわり
悪魔くんの言うことは、確かに一理あるかもしれないね!

でも、決して悪口だけで終わっている本ではないんだよ。

日本と中国・韓国の現状を知ることで、「日本がこれからどうしていかなければいけないのか」という指針を示してくれているという意味でも、本著は大変有意義なんだ。

中国人も韓国人も大好き!日本人は心優しい民族

中国人も韓国人も大好き!日本人は心優しい民族

くり返しのお伝えになりますが・・・

当たり前の話ですが、中国人や韓国人にも優しくて思いやりがあって、日本大好きな方々は大勢います

まずは、この大前提をしっかりと押さえておいて下さい。

前提を押さえないと・・・

無駄に反中国・反韓国みたいに、感情だけで行動を起こしかねません。

また、中国や韓国に対して、暴言的なものを吐いてしまいかねません・・・

これでは両国にとって、建設的なことが何一つありませんよね!

ひまわり
政治的なことや過去の歴史のことに関しては、かなり賛否両論・批判合戦みたいな状況が繰り広げられていますが・・・

一国民として、日本人と言うことに誇りを持ち、中国人・韓国人、そして朝鮮人とも良好な関係性を築いていく事が大切なのではないでしょうか?

ケント・ギルバートさんの【儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇】を通して、アメリカ人という立場で客観的に日本と中国・韓国の関係性を語っています。

そしてこの事実をどう捉えるかは、私たち日本人にかかっています。
まずは、本著を通して現状を知ることから始めてみませんか?

ケント・ギルバートさんは、他にも多くの著書の出版されています。

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これらの本は、ケント・ギルバートさんの母国であるアメリカを批判する一面が含まれています

『自分の国が絶対に正しい!』という暴論を言わないケント・ギルバートさんだからこそ、【儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇】にも耳を傾ける価値があるのではないでしょうか。

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

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