早わかり日本史『河合敦』の感想【読書の悪魔】

こんにちは、ひまわりです。

先日に下記のツイートをしました。

上記を深掘りします。

ひまわり
読書の神様の「優しいつぶやき」
読書の悪魔の「悪意のつぶやき」

読書の神様は、【早わかり日本史】で学校の復習!
読書の悪魔は、【早わかり日本史】が不要派!

この記事では、『早わかり日本史』(河合敦)を読んだ感想を掲載しています。

結論、『早わかり日本史』(河合敦)は、日本の歴史を教科書的に学びたい方におすすめです。

要は、中学校や高校の勉強をやり直したい!みたいな感覚です。

言い換えるなら、学校の勉強で良い点数を取りたい人向けの歴史本といった感じ!

ちなみに、当サイトのおすすめ歴史本は・・・

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日
読書の神様
大人になってから歴史の本を読むなら・・・

歴史を学ぶ目的(理由)を明確にするべきじゃ!

読書の悪魔
そもそも歴史になんて興味ないから、どっちだって変わらないでしょ!

なんで大人になってまで、≪勉強≫しなくちゃいけなんだよっ(笑)

ひまわり
歴史を学ぶってことは、日本を知るってことだよ。

中学校や高校で学んだ歴史の勉強が、本当の日本の歴史とは限らない!

読書まとめ【読書の神様と読書の悪魔】

読書をしよう!本を読もう!≪読書の神様≫と≪読書の悪魔≫

2019年5月1日
寝転がりながら読書を始める女性

読書を始めるなら≪マンガ≫から!小説や自己啓発書は後回し。

2019年6月4日

早わかり日本史『河合敦』の感想の感想

日本の歴史は、中学校や高校、または大学の勉強だけでは真実が見えてきません。

どこの国でも、自分の国を美化し、正当化する傾向があるのかもしれませんが・・・

日本という国は、まさにその逆の思考が蔓延しているのかもしれません(汗)

当サイト管理人は、歴史の専門家ではありません(汗)

これ以上、日本の歴史の深いところに言及する事は避けさせていただきます。

早わかり日本史のあらすじ

カラー口絵
第1章 日本文化のはじまり ~縄文から弥生へ~
コラム

  • 三内丸山遺跡で大きく変わった縄文の風景
  • 縄文時代の始まりは定説より数千年さかのぼる!
  • はたして出雲に大王朝があったのか?

第2章 律令国家の誕生 ~大和政権から奈良・平安の時代へ~
コラム

  • 最古の文字はどれだ!
  • 日本独自の騎乗法は古墳時代にルーツがあった
  • 流刑に値する小野妹子の大失態とは?
  • 鑑真和上の日本での知られざる功績
  • 藤原京は本を見てつくった失敗作だった?

第3章 武士が主導する時代 ~鎌倉幕府の誕生から室町時代へ~
コラム

  • 源頼朝の死にまつわる珍説奇説
  • 武士がこの世を謳歌した中世という時代
  • 執権北条一族が集団自決した屋敷あと
  • 1392年の南北朝合体の後も京都へ帰らなかった天皇
  • 武田信玄の書いたラブレターのお相手は?

第4章 日本統一と太平の時代 ~戦国時代を経て江戸幕府へ~
コラム

  • 織田信長が人妻に出した手紙!?
  • 戦国時代にはやった公衆便所づくり
  • 3代将軍家光の実父は徳川家康、実母は春日局だった?
  • 火付盗賊改長谷川平蔵の意外な実像
  • 江戸時代にも生活協同組合があった?
  • 新選組を脱走した者に近藤勇の息子がいた
  • 能力を伸ばす勝海舟の人との接し方

第5章 近代化する日本 ~明治維新から太平洋戦争へ~
コラム

  • 駐日総領事ハリスは日本に楽園を見た
  • 秩父事件の首魁井上伝蔵の逃亡者人生
  • 「君子にたまふこと勿れ」に詠まれた弟はその後どうなった?

日本の出来事年表
さくいん

見どころと良かった点【読書の神様】


先述しましたが、中学校や高校の勉強の復習をしたい方には、おすすめの歴史本になっていると思います。

学習的要素が強い本!と言い換える事が出来るかもしれません。

読書の悪魔
だーかーらー

歴史の勉強なんてしたくないって言ってるでしょ(怒)

ひまわり
そんなこと言わずに(汗)

カラー写真とかがあって、見やすい構成にはなっていると思うよ!

それとコラムは、それなりに興味深かったりするしね。

読んで無駄になる本じゃないとは思うんだけど・・・

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

悪いというかなんというか、やはり勉強的要素が強い歴史本なので・・・

正しい日本の歴史観を学べるかどうかで言うと、それはかなり微妙な気がします。

正しい日本の歴史観!?

この意味が、そもそもどういう意味か分からない方は・・・

是非、当サイトおすすめの『日本国紀』(百田尚樹)を読んでみて下さい。

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日

早わかり日本史の総評

読んで損はない歴史本だけど、≪正しい日本の歴史観は身に付かない本≫です。

何度もお伝えしていますが、勉強のやり直しの為に読むなら『早わかり日本史』(河合敦)がおすすめかもしれません。

読書の神様おすすめは、やはり『日本国紀』(百田尚樹)

『早わかり日本史』(河合敦)が無駄な歴史本という訳では決してありません。

ただ、当サイトのおすすめは断然『日本国紀』(百田尚樹)です。

読書の神様
歴史を学ぶ目的を明確にすることじゃ(笑)

本屋さんに行くと、数えきれないくらいの歴史本がある!

だからこそ、歴史を学ぶ目的がしっかりしていないと、どの本を選んでいいか分からなくなってしまうぞ!

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日

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