日本の歴史『渡部昇一』の感想【読書の神様】

日本の歴史を象徴する場所

この記事では、日本の歴史『渡部昇一』の感想を掲載しています。

渡部昇一さんの【日本の歴史】シリーズは、当サイトでも紹介してる岩田松雄さんもおススメしている本になります。

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2019年4月23日

また、当サイトで紹介している百田尚樹さんの【日本国紀】と合わせて読んで頂きたい日本の歴史の本になります。

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日
ひまわり

正しい日本の歴史観

これは、日本に生まれ日本人として生きる人間に必ず知ってほしい知識じゃ!

過去、日本はどういった歴史を辿ってきたのか?

日本人として真正面から受け止めねばならん。。。

テレビや新聞では語られない事実

テレビや新聞などで報じられている内容が、正しい真実・事実であると思い込んでいませんか。

各種メディアを否定・非難することを目的にしたサイトではないので、その件については言及を避けさせていただきますが・・・

ただ、日本の歴史に関しては各種メディアでは決して語られることのない真実や事実が存在しているということを知って下さい。

そして、その真実や事実を事細かに語っているのが、渡部昇一さんや百田尚樹さんの歴史本になります。

日本の歴史『渡部昇一』の感想

日本の歴史『渡部昇一』の感想

大人になってから「あ~・・・なんだか歴史を学びなおしたい!」

そう考える人が増えてきているようです。

そう思って本屋さんに行っても、あまりの本の多さに一体どの歴史の本を選んだらいいのか分からない(汗)

結局、どの歴史の本がいいのか分からず買わずに帰ってきてしまう。

読書の悪魔
だって、どの歴史の本が良いかなんて分からないじゃんっ!

そもそも、歴史の本の数が多すぎるんだよっ(笑)

ひまわり
読書の悪魔くんが言ってることは、ホントその通り・・・

僕も最初、一体どの本を読んだら良いのか分からなかった(汗)

読書の神様
そんな時は、≪読書の目的≫を考えてみることじゃ!

中学校や高校の勉強の復習をしたいのか?

日本の歴史の通史を学びたいのか?

はたまた・・・

戦国時代だけ学びたいのか?

≪読書の目的≫によって買うべき本が変わってくるんじゃ(笑)

中学校や高校の勉強の復習をしたいなら・・・

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日本の歴史の通史を学びたいなら・・・

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日

そして、渡部昇一さんの【日本の歴史】は通史を学ぶために最適な1冊です。

日本の歴史『渡部昇一』の目次

渡部昇一さんの『日本の歴史】は、1巻ごとに完結する全7巻になっています。

1冊が300ページ程度なので、百田尚樹さんの【日本国紀】よりも1冊1冊は読みやすくなっていると思います。
※個人差あり

「日本の歴史」1 古代篇 神話の時代から

「日本の歴史」2 中世篇 日本人のなかの武士と天皇

「日本の歴史」3 戦国篇 戦乱と文化の興隆

「日本の歴史」4 江戸篇 世界一の都市 江戸の繁栄

「日本の歴史」5 明治篇 世界史に躍り出た日本

「日本の歴史」6 昭和篇 自衛のための戦争だった「昭和の大戦」

全巻読んで頂きたのですが・・・

優先的に読んで頂きたい「日本の歴史・7」のみ目次を掲載しています。

「日本の歴史」7 戦後篇 「戦後」混迷の時代から
第一章 戦後はポツダム宣言から始まった
ポツダム宣言は有条件
コミンテルンの陰謀
マッカーサーの復讐
人種差別の国だったアメリカ
戦後日本の元凶
ポツダム宣言受諾は憲法に基づく

第二章 儀式化された復讐(リンチ)「東京裁判」
東京裁判の図式
清瀬弁護人の活躍
アメリカに騎士道精神なし
「裁判」と「判決」は違う
日本の歴史を裁こうとした連合国
「満州侵略」など存在しない
「共同謀議の罪」の嘘
赤化の脅威を主張した日本
人道に対するアメリカの罪

第三章 占領政策が多くの「敗戦利得者」をつくった
公職追放令の裏側
日本を腰抜けにした追放令
知的分野は左翼一色に
財閥解体は日本弱体化政策
いまの土地問題をつくった改革
元小作人を太らせた
戦勝国と称した在日朝鮮人

第四章 日本の歴史を奪った占領軍の「教育改革」
「日本精神」の排除
アメリカ人は国旗に忠誠を誓う
辱められた歴史が染みついた人たち
教職を埋めた左翼
教育勅語は廃止できない
ジリ貧「日教組」に安心してはいけない
学校は戦前に戻すほうがいい
教育改革は税制改革から

第五章 「占領政策基本法」だった新憲法
「主権のない時代に憲法ができるわけがない」
新憲法は失効させるべき
第九条は宗教として考えよ
憲法学者は敗戦利得で腐っている
明治憲法と新憲法

第六章 昭和天皇の悲劇
日本はコミンテルンの魔の手に踊らされた
大きな悲劇だった「田中上奏文」
「たとえ反対でも裁可する」
天皇に背いて軍国主義へ
なぜ開戦をとめられなかったか
陰謀史観のほうが正しかった
いまも続く遠大なる陰謀
五十年の反日教育の証拠
天皇を中国に売った宮澤喜一

第七章 保守本流を支えた日米安保条約
「安保反対」デモの過ち
西ドイツの戦後復興
アメリカに泣きついた旧安保
岸とアイクがゴルフ
非武装中立は危険な思想
日米で核の共有を

第八章 五十五年体制と自民党
「五十五年体制」の定義と「保守合同」の理由
迫真の料亭政治がカギ
大日本帝国と自民党精神
五十五年体制は悪ではない
結党精神に戻れ

第九章 共産主義を崩壊させたメイド・イン・ジャパン
敗戦の記憶と自由貿易が復興の鍵
日本製品が冷戦終結に貢献した

第十章 日本繁栄の障害「官僚天国」
既得権益にしがみつ官公庁
銀行家でなく接待業者
役人の国家社会主義
原発を造れるのは日本企業だけ

第十一章 日本文明の核、皇室こそ世界遺産
「日本は一つの文明である」
皇室、神道、日本仏教
いまも生き続ける日本の神々
日本化された仏教
靖國参拝干渉は日本文明への攻撃
男系でなければ皇統は守れない
「皇室典範」は皇室の家宝

第十二章 日米安保の効力がなくなる日
アメリカとの協調
占領軍によってアジアを忘れた日本
中国はベトナムに負けて本気になった
安保条約が機能しない
アメリカが去る時どうするか
アメリカは日本を捨てる

第十三章 民主党政権から第二次安倍内閣
日本独立反対派の後裔だった民主党政権
民主党政権の許しがたい犯罪
近隣諸国を増長させた鳩山発言
安倍総理の復帰
「リビジョニスト」の意味
「リビジョニスト」マッカーサーの重大発言
中国に対する日米軍事協力を

見どころと良かった点【読書の神様】

日本の歴史を学ぶなら、まず初めに読んでほしい1冊と言っても過言ではありません。

神話の時代から昭和・平成の時代が詳細に、かつ丁寧に書き綴られています。

そして、日本を愛する渡部昇一さんが書いた本だからこそ≪真実の日本の歴史≫を学べます!

歪んだ日本の歴史観

2000年以上の歴史を誇る日本

良くも悪くも多くの出来事に直面し、その中には日本(日本人)が真摯に受け止めて、深く反省しなければいけない歴史があることも事実です。

ただ、その歴史の真実を歪めて伝えたり、歪曲して過激に報道されたりすることがあります。

つまり、日本(日本人)は悪であるという見方・・・

渡部昇一さんの【日本の歴史】を読んで、是非日本の正しい歴史観を学んで頂きたいと思います。

また当サイトでは、百田尚樹さんの【日本国紀】も掲載しています。

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日
ひまわり
日本の歴史を学ぶなら、渡部昇一さんや百田尚樹さんのような≪正しい日本の歴史観≫を持った方の本を読むように心がけて下さい。

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

基本的に微妙なところと悪かった点はありません!

日本の歴史を学ぶなら、必読の1冊であることは間違いありません。

読書の神様
今回は、悪魔くんには発言させんぞ(笑)

色々な考え方や意見・思いがあるのは分かるが、なんでもかんでも否定すれば良いってもんじゃないからの~

渡部昇一という人物像

皇居とお堀

上智大学名誉教授。英語学者。文明批評家。

1930年、山形県鶴岡市生まれ。

上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。

Dr.phil,Dr.phil,h.c(英語学)。

第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。

著書に『英文法史』などの専門書、『文科の時代』『知的生活の方法』『知的余生の方法』『アメリカが畏怖した日本』『取り戻せ、日本を。安倍晋三・私論』『読む年表 日本の歴史』『青春の読書』などの話題作やベストセラーが多数ある。

どんな人物が書いている本なのか?

著者の背景を知り、その上で日本の歴史を学ぶ!

それは、とても大切なことなのではないしょうか。

≪正しい日本の歴史観・補足情報≫

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