日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人『ケント・ギルバート』の感想

日本人だけが知らない世界から尊敬される富士山

この記事では、日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人『ケント・ギルバート』の感想を掲載しています。

日本人としての誇り

読書の神様
日本人の多くは、謙虚で遠慮がちで相手を立てて、しかも繊細・・・

これは日本人の良いところでもあるんじゃが(汗)

世界には、なかなか理解してもらえていないという現状があるみたいじゃ!

ひまわり
確かに謙虚さって、外国人には理解するのが難しいことがあるみたいだし(汗)

自己主張の下手さ・弱さ

これも、日本(日本人)を正しく理解してもらえない一因になっているんだよね!

沈黙は金、雄弁は銀

何も語らず黙っていることは、すぐれた雄弁よりも大切であるということ。

この考え方は、外国人にはあまり理解してもらえないという事を知っておく必要があるかもしれません。

【日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人】は、アメリカ人のケント・ギルバートさんが日本人に代わって、日本(日本人)の素晴らしさやすごさ、素敵さを語ってくれている1冊です。

これを読んで、日本人としての誇りや自信を取り戻すきっかけをつくってみてはいかがですか。

ちなみにケント・ギルバートは、他にも多く著書を出版しています。

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日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人『ケント・ギルバート』の感想

日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人

歪められた歴史認識によって「愛国心」を持てない奇妙な病気にかかってしまった日本人の眠りを覚まし、自信と誇りを取り戻す特効薬になることを願ってやみません。

※本著より引用

歪められた日本の歴史認識に気づかず、愛国心を持てずにいる日本人がなんと多いことか・・・

そもそも『愛国心』という言葉自体が、タブー視される傾向に疑問すら感じます。

読書の神様

愛国心 = 軍国主義

このイメージをなかなか払拭できないんじゃな(汗)

この考え方は、基本的にも根本的にも間違っておる!!!

日本は世界の中でも、トップレベルに愛国心を持たない国民だと言われています!

日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人『ケント・ギルバート』の目次

はじめに

序章 世界が日本人を恐れた「黄禍論」の呪縛
「横禍」という大誤解
日本人の活躍を妬む曲解思想
人種の序列を作った帝国主義
西欧社会は黄色人種の何を恐れたのか?
今も深く根をおろす「黄禍論」

第一章 現代日本の礎を築いた日本人
「MADEINJAPAN」を世界一の冠にした立役者
世界視野の屋号に秘めた「日本の心」
公職追放から実業家の道へ
「純日本」を世界一の冠へ
金儲けよりも社会貢献を
「寄付社会」に見合った事業活動
「ソニーブランド」という世界の至宝
「食」で世界を驚嘆させた巨人
世界に通用する新しい食文化
台湾はかつて日本だった
食糧難を商機に転じる
世界の食文化を変革
日本から世界の当たり前を作る
愚直に挑む遅咲きの天才
ひらめきは執念から生まれる
「生活」「文化」の両輪で日本社会をつくった男
鉄道運営から街づくりへ
GHQの標的にされた英雄の悲劇
創意工夫という日本人の特質
「道」を確立した宝塚歌劇団
テレビよりも舞台が華やかだった時代
効率化に頼らない真の芸術

第二章 誇り高く学問を探求した日本人
「黄禍論」の餌食となった近代科学の父
ノーベル賞を逃した男
東洋人排斥運動の闇
社会貢献に捧げた人生
天皇陛下も評価した孤高の博物学者
在野で研究し続けた知の巨人
奇人変人か、天才か
エコロジーの先駆者

第三章 世界の常識を作った日本人
乾電池を発明した知られざる英雄
日露戦争勝利をもたらした日用品
個人が潰される特許問題の真相
「特許」「商標」との付き合い方
家事の概念を覆した改革者
台所仕事を一新した「電気炊飯器」
宣教師を空腹から救う
贈り物の東西
占領軍に着想を得た発明者
世界で受け入れられた「カッターナイフ」
細部にこそ神が宿る

第四章 新たな世界を切り拓いた日本人
世界から称賛される日本建築界の巨星
世界のタンゲ
世界が憧れる日本の建築
神社仏閣を想起させる曲線美
「用の美」を追い求めた探究者
工業デザインの元祖
簡素・優美・渋みという美意識
翻訳書と共に評価された日本文学の代表者
海外で受け入れられる日本文学の条件
文学の翻訳に必要な才能とは
海外読者の心を打つ世界観
氷の世界に光明をもたらした冒険家
アラスカの地にフロンティアを求めた男
十六歳で単身アメリカへ
道なき道を切り拓く求道心
冒険家にふさわしい型破りな一生
日本を代表する近代登山の父
なぜ日本人が、スイスの地に山小屋をつくったのか
日本山岳設立に寄与
安住を求めない生き方

第五章 人道・平和に命をかけた日本人
大和魂を世界に伝えた「伝道師」
外国人に曲解された「武士道」
死を理想の体現とする思想
現代の国際機関の祖
今も変わらない平和組織の嘘
命のビザで難民に手を差し伸べた外交官
ユダヤ人を救った「東洋のシンドラー」
イスラエルでは国民的英雄
なぜ、戦時中の善行は悪行になるのか
新聞、テレビが隠したがる真実
日本の宝を報じない「WGIP」の弊害

おわりに

見どころと良かった点【読書の神様】

外国人(アメリカ人)のケント・ギルバートさんに、日本(日本人)としての誇りや自信を取り戻すきっかけをもらえる!という意味において、日本人の多くの方に読んで頂きたい1冊です。

そしてなぜ、日本人の多くが日本人としての誇りや自信を失ってしまったのか真実を知ることが出来る1冊になっています。

WGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)!?

この言葉は聞いたことがない方は、是非一度ケント・ギルバートさんが書いた本を読むべきです。

知らない!では済まされないくらい驚きの真実と事実を知ることが出来ます。

ちなみにWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)は、ニュースや新聞などでは絶対に報じられません

それがナゼなのか・・・

知りたくありませんか???

読書の神様
日本人としての誇りや自信を取り戻すことは大切じゃ!

そして、それと同じくらい日本が辿ってきた正しい歴史(歴史観)を知ることも大切なんじゃ!!

ケントさんは、日本人に≪日本という国の本質≫を教えてくれる人なんじゃ。

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

日本人の中にも、日本(日本人)を否定的に見たり、非難する人が少なからずいることは確かです。
そういった方にとっては、本著はかなり不愉快な1冊になっていると思います。

どのように考え、どのように発言し、どのような未来を創造するかは人それぞれ違うと思いますが・・・

日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人】のような本が存在し、その本を読むことで、日本人が自分たちでは気づけない真実や事実を知ることをとても大切なことです。

読書の悪魔
ちぇ・・・

日本人って、なんでこんなに引っ込み思案が多いんだよっ!

言いたいことがあるなら、ハッキリ言えよっ!!

面倒臭い人種だな~・・・

ケント・ギルバートさんが伝えたいこと・・・

ケント・ギルバートさんが伝えたいこと

ケント・ギルバートさんは、日本(日本人)が大好き!

だからこそ・・・

  • 日本人に自信を取り戻してもらいたい!
  • 日本人に誇りをもってもらいたい!

そう考えてくれているようです。

例えば、当サイトでも紹介している百田尚樹さんの【日本国紀】

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日

この本も日本の正しい歴史観を学べる1冊になっています。

外国人のケント・ギルバートが伝えたいこと、そして日本人の百田尚樹さんが伝えたいこと、それは・・・

日本を愛し日本人ということに≪誇り≫と≪自信≫を持ち、世界に胸に張って生きていこう!

読書の神様
わざわざ≪愛国心≫と言う言葉を使わなくても構わん!

でも、日本に生まれ、今を生きているなら、日本人としての誇りと自信を持ってほしい・・・

これは、ワシの願いでもあるんじゃ。

ひまわり
2019年5月1日:令和元年

少子高齢化や経済低迷・・・

政治不信や企業の不祥事(汗)

少し暗い現実があることを真摯に受け止めて、それでも日本という素晴らしい国でひたむきに誠実に生きていきたい!

これが、僕の願いです!

ちなみにケント・ギルバートは、他にも多く著書を出版しています。

まだGHQの洗脳に縛られている日本人『ケント・ギルバート』の感想

2019年5月3日
広島原爆ドーム

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人『ケント・ギルバート』の感想

2019年5月6日
日本人だけが知らない世界から尊敬される富士山

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