人を動かす『デール・カーネギー』の感想【読書の神様】

人の心を動かし握手を交わす男女

この記事では、人を動かす『デール・カーネギー』の感想を読んだ感想を掲載しています。

日本での発行部数累計500万部突破のビジネスマン必携・必見の1冊が、デールカーネギーの『人を動かす』です。

例えばあなたはこんなことで悩んだことはありません?

  • 人間関係(会社・夫婦・恋人・友達など)の中で、相手の思いが分からずイライラする。
  • 人間関係(会社・夫婦・恋人・友達など)の中で、自分の思いを上手く伝えられずイライラする。

ちなみにアドラー心理学では≪人間の悩みは、全て対人関係の悩みである≫と言われているくらい、人間関係は生きていく上で切っても切れないものだと思います。

ちなみに史上最大の富豪ロックフェラーは、「対人能力は、砂糖やコーヒーのように購入可能な商品だ。私は、その能力に誰よりも高く支払う用意がある」とまで言っています。

読書の神様
つまり、対人関係(人間関係)を円滑にする術があるなら、お金をいくらでも払うと言っている訳じゃな(笑)
ひまわり
『人を動かす』

タイトルだけで見ると、なんだか無理やり人を動かすような印象がありますが・・・

決してそんな内容ではありません。

相手も自分も気持ちよい状態で関係性を築いていく方法

これを学べる1冊です。

結論、デールカーネギーの『人を動かす』だけ読めば対人関係(人間関係)についての悩みのほぼ全てを解決することが出来ます。

これは決して大げさ話ではなく、この本にはそれくらい濃い内容が書かれています。

人を動かす『デール・カーネギー』の感想の感想

人を動かす会社組織

他の自己啓発書や人間関係を解決する本を1冊も読まなくていい!

『人を動かす』は、そう言っても過言ではないくらいの名著です。

それくらい、デールカーネギーの『人を動かす』は根拠と裏付けに満ちた1冊です。

そして事例を通して、「どうすれば相手の心を動かすことが出来るのか?」それも学ぶことが出来ます。

もっと言えば、デールカーネギーの『人を動かす』を何度も何度も熟読し、考え方や手段・方法を身につけることが出来れば、それこそ人間関係で悩むことが激減するはずです。

人を動かす『デール・カーネギー』の感想のあらすじ

本書を書いた理由

第1章 人間関係の取扱説明書

  1. 蜜蜂が欲しければ、蜂の巣を蹴るな
  2. 人を動かす最大の秘密
  3. 世界を味方につける方法

 

第2章 人に好かれる6つの方法

  1. どこでも誰にでも歓迎される方法
  2. 第一印象を良くするシンプルな方法
  3. 好意を得る単純かつ確実は方法
  4. 話し上手になる簡単な方法
  5. 人から関心を持たれる方法
  6. 瞬時に好かれる方法

 

第3章 相手を自分の考え方に同調させる12の方法

  1. 議論で最善の成果を得る方法
  2. 敵を作る確実な方法と、それを回避する方法
  3. 相手の敵意を最小限にし、味方に変える方法
  4. 自分の考えを受け入れさせる方法
  5. いつの間にか相手に同意させる方法
  6. 自然に相手の考えを変える方法
  7. 協力を取り付ける方法
  8. あなたの人生が驚くほどうまくいく方法
  9. 厄介な相手を動かす方法
  10. 相手のを良い人間に変える方法
  11. 考えを効果的に伝える方法
  12. 人を動かす裏技

 

第4章 怒らせずに人を変える9つの方法

  1. 人の失敗を指摘する時、最初にすべきこと
  2. 嫌われずに批判する方法
  3. 批判しても相手の不快感を和らげる方法
  4. 命令せずに人を動かす方法
  5. 不利益な事柄を相手に伝える方法
  6. 人を成功させる方法
  7. 人の態度を改善する方法
  8. 人の潜在能力を引き出す技術
  9. あなたの望みに喜んで協力させる方法

 

第5章 敵を味方に変える方法

  1. 奇跡を生む手紙
  2. 相手の態度を変える方法

 

第6章 家庭生活を幸福にする7つの原則

  1. 結婚の幸福を保つ方法
  2. 最高の家庭生活を送る方法
  3. 家庭生活に失敗しない方法
  4. 相手を幸せにする簡単な方法
  5. 愛を継続する方法
  6. 無視してはいけないたった一つのこと
  7. 結婚生活の最重要課題

 

幸福になるための10の質問

訳者あとがき

見どころと良かった点【読書の神様】

あなたは知っていましたか?

人は非難されても自分の非を認めない

※本著より引用

という事を・・・

あなたが相手を改心させようと思って一生懸命話や説得をしても、相手の心にはほとんど響いていない事にいち早く気づいて下さい。

ましてや相手を非難してもそれは、何一つメリットがないという事に今すぐ気がついて下さい。

本著では、あなたが今まで意味があると思って実践していたことや効果があると思っていた対人関係(人間関係)での関わり方を、全否定していきます。

読書の神様
つまり、あなたの今まで常識をいい意味で変えてくれるという訳じゃな(笑)

そもそも対人関係(人間関係)で、全く悩みがなければ『人を動かす』を読む必要はないが・・・

そんな人間、全世界を見渡しても一人もおらん!

ひまわり
ここは1つ、素直にデールカーネギーの言っていることを信じてみてはいかが!?
本を読むときのヒント

素直な心で読み進める!

何でもかんでも反対意見を言いたがったり、反論したがったり、ひねくれて読もうとする人がいますが・・・

それでは、せっかくの読書の時間が無駄になってしまいます(汗)

是非、≪素直な心≫で本を読み進めて下さい。

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

全350ページほどあるので、そもそも読書の習慣がない人にとっては最後まで読むのが苦痛になってしまう可能性がありますが・・・

読書の悪魔
俺は、そんな分厚い本読んだことないぞっ!

そもそも相手にどう思われても関係ないしねっ(笑)

誰とも関わらなければ、対人関係(人間関係)で悩むことないよ~

ひまわり
誰とも関わらなければ・・・

それはある一面では正論かもしれないけど、現実的には無理があると思うよ。

事実、悪魔くんもこうして僕や神様と関わっているからね!

外国人の本嫌い&自己啓発書嫌い
どうしても先入観で外国人が書いた本を毛嫌いしたり、そもそも自己啓発書を避けて通る人がいますが・・・

それは、非常にもったいない気がします。

読書 = 疑似体験

つまり、デールカーネギーさんが生きてきて学んだことを本著を通して学べるという事です。

これは、本1冊だけで超貴重な経験をしていると言えます。

日本での発行部数累計500万部突破という数字を見ただけでも、多くの人に支持されている1冊だという事が伝わってきますよね。

デールカーネギー『人の動かす』を最大限活用するための9つのアドバイス

人を動かすためのアドバイスをする女の子
  1. 人を動かす能力を獲得したいと決心し、学び続けましょう。
  2. 次の章に進む前に、同じ章を2度読みましょう。
  3. 頻繁に立ち止まりましょう。
  4. 重要な箇所に線を引きましょう。
  5. 毎月、読み返しましょう。
  6. あらゆる機会に実践しましょう。
  7. ルールを習得し、ゲームにしましょう。
  8. 実践の成果を毎週、確認しましょう。
  9. いつ、どのように実践したかを記録しましょう。

※本著より引用

ひまわり
デールカーネギー『人を動かす』は、購入してから3回は読んでるよ!

それでもまだまだ『人を動かす』ことは出来てない・・・

「じゃーなんで読むの???」

そう思われるかもしれないけど、実感として少しずつ対人関係(人間関係)が円滑になっているんだよね(笑)

つまり、自分の中で対人関係(人間関係)への成功体験が積み重なっているということ!!

これは、生きていく上ですごく貴重だし大切な経験だと思うんだ。

あなたも是非、デールカーネギーの『人を動かす』を読んで対人関係(人間関係)の基礎から応用、そして裏技を身につけてみてはいかがですか?

「本1冊で、人生変わらないよっ!」

そう思うかもしれませんが、それは読んでみないと分からない事ですよね。

読書の悪魔
本を読むということは、著者の人生や経験を学べるということじゃ!

それを活かすも殺すも自分次第・・・

ワシは、読書推進はじゃ(笑)

人の心を動かし握手を交わす男女

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