やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人『ケント・ギルバート』の感想

広島原爆ドーム

この記事では、やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人『ケント・ギルバート』を読んだ感想を掲載しています。

日本人として、過去の日本の歴史に責任を持つことはとても大切です。

「昔(過去)のことなんて、自分には関係ない!」

読書の神様
この考え方は、あまりにも無責任じゃな(泣)

今こうして平和な日本で過ごせているのは、誰のおかげじゃ!?

君のお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんのおかげじゃ

せめて明治・昭和、そして平成くらいの歴史には、興味を持つんじゃ!

まだGHQの洗脳に縛られている日本人『ケント・ギルバート』の感想

2019年5月3日
ひまわり
前回の記事にも書かせて頂きました。

私が知りたいことは政治的な意図ではなく、≪日本の歴史≫です。

誰が悪いとか、誰が嘘をついているとか・・・

そういうことを知りたいのではなく純粋に、日本が辿ってきた歴史を知りたいだけです!

例えば・・・

  • 日本教職員組合(日教組)
  • 日本弁護士連合会(日弁連)
  • 憲法9条
  • 靖国神社参拝
  • 慰安婦問題
  • 南京大虐殺

これらの問題も私たちのような一般市民には、自分で手を伸ばさない限り、ごくごく限られた情報しか伝わってきません。

昭和から平成・・・そして2019年5月1日:令和元年

読書の神様
日本人として生まれたからこそ、過去の日本の歴史に目を向ける必要があると思うんじゃ!

過去に何があって、現在どう向き合っているのか・・・

そして未来のために今出来ることは何か???

それは決して他人事ではなく、自分事として捉えねばならん!

日本人の義務かもしれんの。

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人『ケント・ギルバート』の感想

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

前著『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』と同様、日本(日本人)の過去について、アメリカン人視点で鋭く解説してくれる本著は、日本人なら必読の1冊です。

本著を通して今まで知らなかった、もしくは勘違いしていた日本の歴史を見つめなおすことが出来ます。

自虐 = 自分で自分をいじめ苦しめること

つまり、日本人が日本人をいじめ苦しめている状態が、まさに今の日本です。

これって、悲しいと思いませんか???

愛国心

日本人ほど愛国心が低い民族はいないと思います。

≪愛国心≫という言葉自体が、タブー視されてきたという事実・・・

GHQ(連合国軍総司令部)によるWGIP(ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム)の知識がないなら、ケント・ギルバートさんの声に耳を傾けて下さい。

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人『ケント・ギルバート』の目次

まえがき

第一章 GHQに代わって戦後日本を貶めてきた勢力
「ケントはネトウヨ!」という罵声?
「ぱよぱよちーん」「しばき隊」らの呆れた実態
横行する「怠け者の商法」
「在日認定」もまたレッテル貼りだ
日本人の欧米白人に対する特別視
アメリカ発のニュースばかり流す日本のマスコミ
司馬遼太郎さんの「神話」が一人歩きしている
戦前の日本の教育者たちは尊敬されていた
日教組は政治的団体そのものではないか
「結果の平等主義」は子供の可能性を奪う
馬鹿げた教育方針の犠牲になるのは子供たち
優秀な人物ほど邪魔になる「毛沢東主義」
憲法9条自体が「憲法違反」
「自分の国は自分で守る」意識がないという恐ろしさ
仲間や家族さえ見捨てる身勝手な思想
日本の学生は議論ができない
昔から若者は無知で純粋
左翼というだけでもモテた時代があった
知恵のない「リベラル中年」
カリフォルニア州弁護士会の政治活動をやめさせた方法
「日弁連」は反日左翼の巣窟
すべての弁護士を代表する名前を利用しての活動
仙谷由人氏と「共闘」していた高木健一弁護士
外国勢力と結託する野党の「正体」
日本はスパイ天国である
村山政権という日本の黒歴史
空襲体験だけで「戦争を知っている」と言えるのか

第二章 日本には反日メディアが多すぎる
「靖国参拝をする首相を倒す」と宣言した読売グループ会長
「皇居を破壊し、駐車場にすべし」という暴言
戦後もメディア工作を通じて日本を支配したアメリカ
なぜ「大東亜戦争」という呼称を避けるのか
見事に偏向した編集手腕を見せた「NEWS23」
「放送法順守を求める視聴者会」が問題視していること
新聞と放送業界を分けるべし
「日本の受験生は母親に性処理してもらう」と書いた毎日新聞
日本国内で暗躍する多くの「反日活動工作員」
「私たちのすぐ近くに潜んでいるかも」という危機意識を

第三章 日本はもう韓国に対して余計な気を遣う必要はない
金泳三大統領時代に始まった「自尊史観」と「反日」の暴走
「強い国」や「強い人」にひれ伏す精神性
「頭脳流出」が韓国を蝕んでいく
「無視をするのが一番」という結論に至らざるを得ない
勘違いも甚だしい韓国のストーカーぶり
反日教育をやめないかぎり通貨スワップは再開不要
「国民情緒法」の恐ろしさ
何が「性奴隷」だ!いい加減にしなさい!
政府は日本を貶めるプロパガンダ戦に対抗するための予算をつけよ
「歴史戦」では韓国国内にいる友人と連携すべし
鳩山元首相の「土下座」を韓国は嘲笑っている
日韓両政府が「慰安婦問題」を前向きに解決する秘策
まさに「寝耳に水」だった慰安婦問題「日韓最終合意」
「最終的かつ不可逆的な解決」な意義

第四章 中国による「人民大虐殺史」を世界記憶遺産に推薦しよう
中国の軍事パレードを見て笑えた二つの事象
南京大虐殺資料を登録した「ユネスコ」の胡散臭さ
「国連=中立」は日本人の勝手な思い込み
ユネスコへの歴史問題持ち込みは中韓にとって「諸刃の剣」
日本のイメージダウン作戦が国連の中で進行中?
異常で恥ずべき「JKお散歩」などやめよ
「国際指名手配犯」と同席した藩基文事務総長
強い者の後ばかり追いかける朴槿恵大統領
なぜアメリカは中国を警戒するようになったか
習近平国家主席歓迎晩餐会の「辛口メニュー」
「大統領候補」ヒラリー・クリントン氏からの痛烈な一撃
信頼得られぬ中国の「二重人格」と「不透明さ」
IMF構成通貨となった人民元の行方は
NHKはなぜ親日国「台湾」の行為を無視するのか
正体見たり、国民党!
「尖閣諸島国有化」は中国を喜ばせた!?
ジョージタウン大学教授が「抗日キャンペーン」
中国の過去の弾圧を世界記憶遺産に
「シールズ」の若者たちは天安門事件を知っているのか

第五章 混沌とする国際情勢に対して、日本が持つべき心構え
いま日米は、どのような「関係」なのか
自衛隊はアメリカ軍に必ずしも付き従う必要はない
「米中戦争」はすでに始まっている
アメリカの南シナ海における対応は不十分
アメリカは永遠の「トモダチ」ではない
イラク戦争の総括を日本もやるべし
日本は対等なパートナーシップを結べる実力をつけよ
アメリカの反応に困惑する日本人
日本は自主憲法を制定すべきである

おわりに 日本よ、アジアのリーダーとして再び立ち上がれ

見どころと良かった点【読書の神様】

中国との関係や韓国との関係、そしてアメリカとの関係などテレビや新聞でしか得ることが出来ない情報を超えた、本当(真実・事実)の情報を仕入れることが出来ます。

日本人の多くは、盲目的にテレビや新聞の情報を信じ、鵜呑みにしていますが・・・

もしかしたら、かなり偏った情報を受け取っているかも!という認識を持った方が良いかもしれません。

正しい・悪いといった議論をしたい訳ではありません。

読書の神様
情報を四方八方、色々な角度から収集すると、今まで見えていなかった事実が見えてくるということをお伝えしたい訳じゃ!

『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(ケント・ギルバート)もテレビや新聞では語られない内容が満載じゃぞ(笑)

「えっ!!!そうなの・・・」

そんな驚きが必ずあります。

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

純粋に日本の歴史に目を向けていても、そこには政治的な思惑が少なからず見え隠れしてしまいます。

『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(ケント・ギルバート)も純粋に日本の歴史を学べる1冊と言うより、賛否両論が起こる内容になっています。

つまり、反対意見や反感・反論がある内容と言うわことです。

読書の悪魔
俺、難しいことは分からないけど・・・

日本と日本は、大好きだっ!

だから、いつもは反対ばかりしているけど、今回は真面目に読んでみようと思ってる。

「自分には関係ない!」この考え方が日本をダメにする

自分には関係ないと考えている男性

終戦記念日や広島・長崎に原爆が落とされた日・・・

日本が真珠湾を攻撃した日・・・

日中戦争や日露戦争・・・

良いか悪いかは別にして、日本の歴史を学ぶ(知る)タイミングはいくらでもあるのに、ほとんどの人が≪正しい日本の歴史観≫を学ぼうとう(知ろうと)しないのは何故なのか・・・!?

そもそも興味がないのか、それとも何かしらの思惑があるのか!

いずれにしても、「自分には関係ない!」と考えているなら、それは大きな間違いだと思います。

今こうして平和な日本で過ごせているのは、誰のおかげじゃ!?

君のお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんのおかげじゃ

※本記事より引用

日本に住んでいようがいまいが、あなたが日本人なら今一度日本の歴史に目を向けてほしいものです。

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