スマホ決済(ペイ)がありすぎて困る【調べたら20種類以上も!】

この記事では、2019年現在・世に溢れているスマホ決済(ペイ)の種類の概要を掲載しています。

スマホ決済(ペイ)って、何があるのか訳が分かりませんよね。
そもそもスマホ決済(ペイ)って、どういう時にどういう場所で使えるのか、それすらよく分かりませんよね。

結果、現金かクレジットカードでの支払い以外の選択肢がなくなる・・・

これでは、悲しいかな時代の流れについていけなくなってしまいます(汗)

でも、大丈夫です。
当サイトで、有名・無名問わず、2019年現在のスマホ決済(ペイ)の種類を調査しました。

日本・世界全てのスマホ決済(ペイ)を掲載できている訳ではありません。

ただ、当サイトに掲載されているスマホ決済(ペイ)を押さえておけば、とりあえずは十分だと思います。

ひまわり
まずは、この記事に載っているスマホ決済(ペイ)の中からあなたの目的に合う1つを見つけて下さい。

では、20種類以上あるスマホ決済(ペイ)をササッとチェックしておきましょう!

スマホ決済(ペイ)がありすぎて困る

PayPay(ペイペイ)

テレビCMをバンバン出しているので、知っている人も多いはず!

スマホひとつで買い物ができる決済用のアプリです。

ソフトバンクとヤフーが出資した合弁会社「PayPay株式会社」がサービスを提供しています。

お店のQRコードを読み込むか、スマホに提示したバーコードをお店で読み取ってもらうだけで、簡単に買い物の決済を行うことが可能となります。

LINE Pay(ラインペイ)

今や日本でLINEを使っていない人を見つける方が難しいと思います!

LINE Pay(ラインペイ)とは、そのLINEを使って『送金』や『決済』をLINEアプリで行うことができる機能です。

実際の現金のやりとりが必要なく(キャッシュレス)お金のやりとりが簡単にできます。

つまり、LINEアプリで利用できるおサイフサービスです。

LINEの友だち同士で送金したり、お店でのQRコード決済やオンラインショッピングに使ったりできるスマホ決済サービスです。

楽天ペイ

言わずと知れた楽天!
プロ野球チームがあるくらいですから、知らない人はいないはず!

街のお店でスマホのみでお買い物ができるサービスです。

楽天ポイントが使えます。

しかもポイント二重取りも可能(笑)

楽天株式会社が提供する楽天ペイを利用してクレジットカード・楽天スーパーポイントで支払いが出来る決済サービスです。

Origami Pay(オリガミペイ)

ひまわり
正直私は、恥ずかしながら知りませんでした(汗)

どうやら日本のスマホ決済(ペイ)の先駆け的な存在らしいです!

日本で他社に先駆けてスマホ決済サービスを提供し、市場を開拓してきたのが「Origami Pay(オリガミペイ)」

2018年9月には中国銀聯との提携を発表し世界で使える決済手段となっています。

Origami Pay(オリガミペイ)とは、Origami加盟店で利用できるキャッシュレス決済サービスです。

スマホにアプリをインストールし、決済の設定をするだけですぐに利用可能になります。

d払い

d払いだとピンと来ないかもしれませんが、≪ドコモ払い≫と言い換えればなんとなく分かるのではないでしょうか?

d払いは、d払い加盟店(街のお店)でお買い物代金を支払う際に、d払いアプリに表示されたバーコードやQRコードを、POSレジや決済端末で読み取ることで、キャッシュレスでお買い物をすることができるスマホ決済サービスの事です。

Pring(プリン)

ひまわり
あくまでも主観ですが・・・

このスマホ決済を選択する人は、あまりいないような気がします(汗)

勝手な意見でごめんなさい!

pring(プリン)は、友達や家族とメッセージを送るような感覚でお金のやり取りができるスマホアプリです。

送受金の機能はシンプルで、「お金をおくる」・「お金をもらう」・「お店ではらう」の3種類です。

シンプルな3つの機能とオシャレで使いやすいUIが特徴的で、友達紹介といった口コミを中心に広まっているみたいです。

私たち自身の持つ銀行口座と直接紐づいているため、銀行口座からpringへお金をチャージすることも、pringから銀行口座へお金を戻すことも、スムーズに行うことができます。

QR決済にも対応していますが、現時点でpringの利用できる店舗は少ないのが現状です。

pixiv PAY(ピクシブペイ)

pixiv PAY(ピクシブペイ)とは、出品者が表示するQRコードを、購入者が読み込むだけで商品の決済をすることができる決済アプリです。

なお、2017年8月10日にリリースされたpixiv PAY(ピクシブペイ)は、ピクシブ株式会社が提供する決済サービスです。

pixiv PAYは主にコミケなどのイベントで、同人誌やグッズを販売したり購入したりする際に利用されています。

出品者とお客様の双方がpixiv PAYアプリを利用することで、対面決済を可能にします。

なお、pixiv PAYで決済された売上には3.6%の決済手数料がかかります。

Apple Pay(アップルペイ)

アップル信者にはたまらないサービスになること間違いなし!?

Apple Payとは、簡単に言うとiPhoneやApple Watchなどをかざすだけで、全国の電車やバスに乗ったり、買物したりできるサービスです。

アプリのダウンロードなどは特になく、すでにお持ちのクレジットカードなどを設定するだけ!発行手数料もかからず、無料で利用できます。

iPhoneの中に複数枚のクレジットカード情報を取り込む事ができ、一元管理ができる便利な決済サービスです。

Google Pay(グーグルペイ)

アンドロイドのスマホを使っている方は、気になるスマホ決済の1つだと思います。

発表当初はAndroid Pay(アンドロイドペイ)と呼ばれていました。

Google Payは、その名に「Google」と入っているように、世界的に有名なGoogle株式会社が提供しているスマホ決済サービスです。

特に関東圏なら馴染み深いSuicaとの連携がとても強く、年会費無料でSuicaにクレジットカードがチャージできるなど、Suicaユーザーにとってありがたい仕様となっています。

Alipay(アリペイ)

アリペイは中国のネット通販で有名なアリババグループが提供しており、2017年第1四半期でモバイルを使った決済業界でシェア54%を誇る世界最大のアプリ決済サービスです。

2018年1月時点で5億2,000万人以上のアクティブユーザーをかかえており、世界で450を超える金融会社と連携しています。

ヨドペイ

ヨドバシカメラ独自のスマートフォン決済システムの事です。

全国で4000万人以上の会員がいる、「ヨドバシゴールドポイントカード」と連携したサービスを検討中とのことです。

メルペイ

ヤフオクにとって代わる!?メルカリを知らない人もいないはず・・・

「メルペイ」とは、株式会社メルペイが提供する、メルカリアプリを使った決済サービスです。

売上でポイントを購入して、そのポイントでメルカリ内のお買い物や、コンビニなどのメルペイ加盟店でのお支払いにご利用いただけます。

メルカリが2017年11月20日に金融関連の子会社『メルペイ』を設立しました。

代表者は、元グリーの青柳直樹氏です。

メルとはメルカリの頭のメルで、ペイとは英語で支払いの意味を表します。

ファミペイ

ファミペイとは、その名前のごとくファミリーマートの独自決済システムの事です。

コンビニ大手、ファミリマートを知らない日本人もいないと思います(笑)

スマートフォンにアプリをインストールし、バーコードを読みとらせることにより、キャッシュレスで簡単にお支払いが完了します。

AmazonPay

Amazon PayとはAmazon以外のサイトでAmazon のアカウントを利用してログインし、簡単かつ安心な決済を提供するサービスです。

ユーザーはAmazon以外のECサイトであっても、なじみのあるAmazonアカウントを利用してログインし、Amazonアカウントに登録済のアカウント情報(購入者情報やクレジットカードによる決済情報)を利用して決済可能です。

auPay

auを使っている人は、選択肢の最有力候補だと思います!

auPAYは、KDDIが2019年4月19日より打ち出すauユーザー向けのキャッシュレス・QR決済アプリです。

ゆうちょPay

「ゆうちょPay」は、誰もが知る株式会社ゆうちょ銀行が提供するスマホ決済サービスです。

2019年5月よりサービスをスタートします。

ひまわり
ゆうちょPayを使うのに必要なのは「スマホ」と「ゆうちょ銀行の口座」のみです。

この2つを持つだけで誰もがゆうちょPayサービスを受けることができます。

ちなみに私は、郵貯を利用していないので使う事はたぶんない(泣)

セブンペイ

セブンペイとは、コンビニ最大手のセブンイレブンが始める予定のスマホ決済サービスの1つです。

ファミペイと同様に、コンビニ大手セブンイレブンを知らない人はいませんよね!

はまペイ

地銀大手の横浜銀行が提供するスマホ決済です。

お持ちのスマートフォンと普段お使いの口座で、お買い物代金のお支払いができるあたらしいサービスです。

横浜銀行の普通預金口座をお持ちの個人のお客さまならすぐに登録、ご利用ができます。

YOKA!Pay

福岡在住の方は、ちょっと気になるスマホ決済サービスになるかもしれませんが・・・

「YOKA!Pay」は、クレジットカード等のカード決済や事前入金が必要となる電子マネーとは異なり、「スマホを使った銀行口座からの即時引き落とし」を可能とする新たなキャッシュレスの決済手段が可能です。

EPOSPay

女性には嬉しいスマホ決済サービスになる可能性大!?

マルイグループが提供するスマホ決済サービスの事です。

PayID

PAY IDはPAY株式会社が提供している決済サービスです。

QUOカードPay

QUOカードPayはデジタル版のQUOカードです。

従来のQUOカードでは、物理的なカードを発行して利用する形でした。

しかしQUOカードPayは、スマホに画面を表示させて使う仕組みのため、気軽にプレゼント出来るのが大きな強みです。

Sma-sh pay

コミックマーケットなどのイベント即売会でのリアル決済に利用可能な「スマホ決済対応プリペイド型電子マネー」です。

そもそもスマホ決済(ペイ)ってなんなの!?

現金やクレジットカードを用いずスマートフォンを使用して支払いが出来る決済手段をスマホ決済と呼びます。

  • オンライン決済であれば携帯キャリアのID・パスワードを利用して携帯電話料金と商品代金を合算しお支払いできるキャリア決済
  • 店舗であればApple PayやGoogle Payなどの非接触IC決済や、QRコードを読み込んで決済を行うQRコード決済

上記がスマホ決済にあたります。

スマートフォン(スマホ)などの携帯端末と、専用の読み取り機(リーダー)を通じて情報を送受信し、商品代金や交通運賃などの支払いができる電子決済サービスの総称。

広義に非接触型ICカードを利用した電子決済も含まれるが、スマホを利用したものに使われる場合が多い。

スマホ決済やモバイルペイメントとも呼ばれる。

※コトバンクから引用

結局、どのスマホ決済(ペイ)を選べばよいのか?

もはや、どのスマホ決済(ペイ)を選んだらいいのか分からないですよね(汗)

しかもどのスマホ決済が優れていて、劣っているかなんて分からない・・・

結論、あなたが現在使っているサービス延長線上にあるスマホ決済(ペイ)を選んで下さい。

ひまわり
私の場合、ドコモのスマホを使っているので、選ぶなら『d払い』となります。

ちなみに、私の妻はエポスカードをよく使うので、『EPOSPay』。

また、夫婦2人Amazonにはお世話になっているので、『AmazonPay』も良いかもしれません。

あくまでも個人的な意見ですが・・・

スマホ決済の登録は2つ程度に抑えておいた方が良いと思います。

3つも4つも5つもスマホ決済の登録をしても、全てを使い切れるわけもなく、どれがどれだけ訳が分からなくなること必至です(汗)

【結論】現金払い至上主義は終わりを迎える事は間違いなし!

2019年現在、未だに現金払いにこだわっている人をたまに見かけますが・・・

これからの時代、まず間違いなく現金払いは廃れていくこと間違いなしです!

これは、ほぼ間違いないと思いますよ。

スマホ決済がこれだけ普及し、銀行のスマホ決済が世に出ている事だけを見ても、これからの時代の流れは明らかですよね(汗)

ひまわり
  • 一昔前・二昔前は、給料も現金ニコニコ払い!
  • 未だに田舎の商店は、現金の取り扱いのみ!!
  • 30歳以上のそろそろ中年の方々は、現金払いにこだわる傾向あり!!!

ちなみに私自身、未だに現金払いが出来るお店に行くと、ナゼか安心してしまいます。

まずは、これからの時代を見据え、どれか1つでもいいのでスマホ決済(ペイ)の登録をしてみてはいかがですか?

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