スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉『岩田松雄』の感想

この記事では、スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉(岩田松雄)を読んだ感想を掲載しています。

中間管理職は辛い・・・
上司からも部下からも言いたい放題言われて、ストレスが爆発しそうになる事ってありますよね(汗)

自分を犠牲にして、上司の要望に応え、同時に部下の不満を解消する中間管理職の辛さは、経験した人じゃないと分からないと思います。

今、中間管理職として頑張っているあなたに是非読んで頂きたい1冊があります。

岩田松雄さんの『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉

この本に書いてある岩田松雄さんのメッセージを読めば、今のあなたの現状を解消するヒントを得られるはずです。

読書の神様
この本の登場人物≪ハタ君≫(ハタ坊)は、実際に存在する人物みたいじゃ!

岩田松雄さんが、部下の≪ハタ君≫(ハタ坊)に宛てて書いた手紙形式だから、共感ポイントが満載じゃ(笑)

では早速、岩田松雄さんの『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』の内容を紐解いていきたいと思います。

スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉『岩田松雄』の感想

20代後半~30代くらいの中間管理職の方には、是非読んで頂きたい内容になっています。

社会人1年目とか2年目、もしくは3年目くらいまでの悩みとは違い・・・

働く君に伝えたいこと『岩田松雄』の感想【読書の神様】

2019年4月19日

上司と部下の板挟み状態で感じる深い悩みを解決できるきっかけになる1冊です。

スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉のあらすじ

はじめに

第1章 自分の進む道を決める
~キャリアに迷っているあなたへの8つの言葉~

第2章 部下・後輩を育てる
~教える相手を持ったあなたに贈る11の言葉~

第3章 挫折を糧に強くなる
~失敗した日に読んでほしい5つの言葉~

第4章 自分を高める
~人間として成長するための7つの言葉~

見どころと良かった点【読書の神様】

悩んだり、苦しんだり、迷ったりしながら見出してきた仕事に対しての心構え

※本著より引用

ひまわり
実際に岩田松雄さんの経験を通して語られる内容は、1つ1つの言葉に重みがあり心に響きます!

少しネタバレをすると・・・

「好き」「得意」「人のためになる」

この3つが重なる分野を探せ!

※本著より引用

この考え方が、基本中の基本になってきますので、是非今ここで覚えておいて下さい。

それと、とても分かりやすい例え話がありますので、ここでちょっとまたまたネタバレ(汗)

サードとピッチャーは、どちらが偉いか?

社長もアルバイトも本社も現場も「役割」

※本著より引用

  • 社長が偉いとか部下が下っ端とか・・・
  • 現場が末端とかアルバイトはパシリとか・・・

上記の考え方が間違っているという例えが、サードとピッチャーの例えです。

読書の神様
「何を言っているかよく分からない(汗)」

というあんたは、『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』を読むべきじゃな!

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

社会人1年目くらいのまだまだ若手社員には適していない内容になっていると思います。

本を選ぶ時は自分の状況に合った1冊を選ぶ必要があります。

自分の現状や状況とあまりにも違い過ぎると、何を言っているのか分からないし、あまり学ぶ事が出来なくなってしまいます。

リーダーシップ論は若いうちから
リーダーシップ論は、若いうちから読んでおきましょう。

「リーダーになってから読めばいいや!」

この考えでは、いつまで経ってもリーダーになれず、結局一生読む機会が無くなってしまう可能性があります。

若いうちから、リーダーの考え方や行動を学び、将来へつなげていきましょう。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方『岩田松雄』の感想

2019年4月15日

スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉の総評

まずは『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』を読むことで、自分自身を知ることから始めてみませんか?

どんな本でも良いのですが、本を読むという事は≪何かのきっかけを得るチャンス≫だという事を忘れないで下さい!

ひまわり
なんとなく本を読んでいては、ボーっとテレビを観ているのと変わりません(汗)

せっかく自分で選んだ本!

1単語でも1行でも1ページでも、自分の実になる事はないかな~

そんな気持ちで読み進めてみて下さい。

そして、岩田松雄さんの『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』は、中間管理職の人にとって色々な気づきやヒントを与えてくれる1冊になっています。

中間管理職と30代社会人・必読の一冊

長いサラリーマン(サラリーウーマン)人生・・・

やりがいも楽しいこともあると思いますが(汗)

読書の悪魔
基本的に仕事なんて、、、

辛いことや大変なこと、そして理不尽な事ばかりだろっ(笑)

でも、そんな状況をグチグチ文句を言っているだけでは何も変わりません。

むしろ、精神的にもマイナスな事ばかりだと思います(汗)

ひまわり
今の現状に対して、文句や愚痴を言うことがいけないとは思いませんが・・・

どうせなら、前向きに(建設的に)今の現状を捉えて、その対処法を覚えた方があなたの為にも会社の為にも、もっと言えば世の中にとっても良いのではないでしょうか?

前向きに生きるために、岩田松雄さんの本は大変参考になります。

まずは、あなたの気になる1冊を選び少しずつ読み始めてみてはいかがですか?

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