鋼のメンタル『百田尚樹』の感想【読書の神様・読書の悪魔】

鋼のメンタルの持っている男性

この記事では、鋼のメンタル『百田尚樹』の感想を掲載しています。

百田尚樹さんと言えば、当サイトでも紹介させて頂いている・・・

日本国紀『百田尚樹』の感想【読書の神様】

2019年3月30日

他にも、【永遠のゼロ】や【海賊とよばれた男】などなど、超有名でしかも面白い本をたくさん出している作家の1人です。

百田さんの発言=炎上

度々Yahoo!ニュースなどで取り上げられる百田尚樹さんの発言ですが・・・

発言の真意や意図、発言内容の良し悪しについては当サイトでは一切触れることはしません。

ただ、百田自身の発言で多くの方からご意見(バッシング)を受けていることは事実です。

読書の神様
百田尚樹さんは、よく炎上しているの~

ワシは、百田さんの発言は好きじゃが!

発言の一部分を切り取られて、面白おかしく取り上げられている事は間違いないと思うが・・・

それにしても過激じゃ(笑)

ひまわり
たまに思うんだけど、あんなに否定とか非難されて、凹まないのかな!?

僕なら、たぶん心が壊れてしまう気が・・・

百田尚樹さんの心の強さの秘密が、【鋼のメンタル】で包み隠さず語られています。

百田さんほど過激な!?発言をする必要はないと思いますが、社会の中で生きていく中で心の強さを求めている方には必読の1冊です。

鋼のメンタル『百田尚樹』の感想

鋼のメンタル『百田尚樹』の感想

あなたは自分の心が弱いと思っていますか?

それとも強いと思っていますか?

百田さんは、本著の中で「人は自分が思っているより強い」というような内容を語っています。

『百田さんほど心を強く持つことなんて出来ないよ!』

そう嘆く前に、百田尚樹さんの【鋼のメンタル】を読んで実は百田さんも・・・という真実を知って頂ければと思います。

  • 挫折をすることは誰にでもある
  • 心が壊れてしまいそうになることもある
  • 他人の目が異常に気になってしまうこともある

だからこそ、1冊の本があなたの心を整え強さを与えてくれることがあります

鋼のメンタル『百田尚樹』の目次

まえがき

第一章 打たれ強さの鍛え方
人は自分が思っているよりも強い
打たれ強さは鍛えられる
バッシングを恐れるな
闘争心を忘れたらおしまい
受験勉強は大いに意味がある

第二章 挫折との付き合い方
負けることもまた楽しい
へこむ時はへこめ
後悔はするだけ無駄
女性にふられることを恐れるな
人生はジェットコースターの方が楽しい

第三章 心の立て直し方
死に逃げてはいけない
あなたの悩みは本当の悩みか
心を壊すのも立て直すのも自分
人間関係で悩むのは幸せな証拠
人間の耐久力には限界がある

第四章 精神の解毒法
他人の目が異常に気になる人へ
有言実行を心掛けてみよう
お世辞くらい上手に言え
他人の悪口は大いに言うべし
謝罪と訂正を躊躇するな
百年後の世界から自分を見てみよう

第五章 鋼の処世訓
幸せの基準を他人に求めるな
自分をわかってくれないと嘆くな
一日で変わった者は一日で元に戻る
口論に負けない方法
へらへら笑うな
配偶者に理想を求めるな
なぜ人前であがるのか?
SNSで嫌われることを恐れるな

第六章 「成功」の捉え方
喜怒哀楽があってこその人生
「自分の藪に張り付いていろ」
人生は一発勝負
人生の優先順位を間違うな

あとがき

見どころと良かった点【読書の神様】

靖国神社への参拝にしても韓国や中国は批判をしますが、アレもむしろ日本のマスコミが焚きつけたようなところがある。

そもそも、神道という独自の宗教に対してヨソの国がクチを出すのはどうかという話でしょ?

イスラム教に対して「アラーはいかんやろう」といったらエライことになる。

それに近い主張をされてしまっているわけでね。

日本の国家のために命を失った人たちを、神道という独自の宗教観をもって国家として弔う。

これは、ヨソの国からとやかくいわれることではない。

※百田さんの名言より引用

ひまわり
この発言なんかは、はっきり言って正論中の正論だと思うが・・・

こういう発言一つとっても、百田さんは色々叩かれとる(汗)

ある種こういった過激な発言をすると、当然ながら多方面からご意見(バッシング)されることがあると思います。

そんな時、百田尚樹さんはどうやって対応しているのか!?

そのヒントと答えが【鋼のメンタル】の中で語られています。

ひまわり
ちなみに個人的には・・・

SNSで嫌われることを恐れるな

この項目が興味深かったです!

僕も、TwitterやFacebookをやっているから(笑)

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

万人に受け入れられる内容かどうかと問われると・・・

かなり好き嫌いが分かれる内容ではないかと思います。

本著の中でも、百田さん流の少し過激な発言や表現があります。

「スッ!」と心の中に入ってくる内容も当然ありますが、『それは、ちょっと・・・』と考えさせられる内容も含まれています。

ただ、【鋼のメンタル】や他のメンタル本でも同じですが、おそらく現状の自分を少しでも変えたいと思うから購入に踏み切る方が多いのではないかと思います。

つまりメンタル本を手に取った瞬間、≪自分を変える覚悟≫を少なからず持つ必要があるということを忘れないで下さい!

メンタルの弱さは鍛えられるのか!?

メンタルの弱さは鍛えられるのか!?
ひまわり
結論・・・

鍛えられる

これは断言させて頂きます!

個人的な話しになりますが、過去の自分は・・・

  • 超短気
  • 人の目が気になる
  • 他人にどう思われてるか気になる
  • 他人に陰口を言われているのではないか気になる

根本的には変われていないのかもしれません(汗)

それでも今あげたネガティブさ(マイナス面)を克服できたと自負しています。

なぜか???

自分自身で生きやすさを感じているから

以上(笑)

百田尚樹さんの【鋼のメンタル】も自分を変えるきっかけになった1冊です。

読書の悪魔
俺だってたまには、凹むことがある(汗)

百田尚樹さんの本にお世話になってみようかな・・・

鋼のメンタルの持っている男性

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