いつ、どこでも求められる人の仕事の流儀『岩田松雄』の感想

この記事では、いつ、どこでも求められる人の仕事の流儀(岩田松雄)を読んだ感想を掲載しています。

毎日仕事を頑張っているけど、なんとなくやりがいを感じられないことありますよね。

  • 自分が好きで始めたはずの仕事なのに、いつからかやりがいを感じられなくなってしまう!
  • 社会人になり、夢とか希望とか持っていたけど、多忙の日々でそんな気持ちが消えかかっている!
  • 一所懸命働いているのに、なかなか成果を上げられない(汗)

でも、そんな気持ちになることは誰にでもあること。
決して、あなただけではありません。

岩田松雄さんの『いつ、どこでも求めらる人の仕事の流儀』を読めば、「印象に残る働き方」が分かり・「自分にしかできないこと」が何か分かります。

他にも、仕事への向き合い方に困っているあなたへのメッセージとアドバイス、そしてきっかけやヒントがたくさん詰まっています。

読書の神様

仕事 = 志事

岩田松雄さんの言葉じゃ!

つまり≪志事≫とは、仕事を通じて自己実現すること。

仕事こそが人を磨き鍛えてくれる修練の場。

そう、岩田松雄さんは言っておるぞ(笑)

読書の悪魔
本を一冊読んだくらいで、働き方や考え方が変わる訳ないだろっ!

岩田松雄っておじさんが、どれだけ凄いか知らないけど・・・

俺は、信じないぞっ(笑)

では、岩田松雄さんの『いつ、どこでも求められる人の仕事の流儀』について、詳しくお伝えしていきますね。

いつ、どこでも求めらる人の仕事の流儀『岩田松雄』の感想

当サイトは、基本的に岩田松雄さんを超おすすめしています。

理由は、高校や大学時代の野球人生での取り組み方や姿勢、日産自動車時代に超苦労した経験、そして「普通のおじさん」。。。

ひまわり
すごい方のはずなのに、なぜか≪本を通して親近感≫を感じられる!

失礼かもしれませんが、それが岩田松雄さんの魅力の1つのように感じます。

実際、この記事以外にも・・・

君を成功に導く49の言葉『岩田松雄』の感想【読書の神様】

2019年4月18日

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の言葉『岩田松雄』の感想

2019年4月16日

『いつ、どこでも求められる人の仕事の流儀』も是非、読んで頂きたい1冊です。

いつ、どこでも求められる人の仕事の流儀のあらすじ

はじめに どんな働き方でも変わらない「大切なこと」

1章 期待以上に働く

  1. 周囲に「小さな感動」を起こす人
  2. 「役割」をとことん全うする人
  3. まわりに「活気」を生み出す人
  4. 「先頭」に立って動く人

2章 形にして見せる

  1. 何を考えているかがわかる人
  2. 経験をどんどんオープンにする人
  3. 目的がいつも明らかな人
  4. 何でも具体的に示せる人

3章 言葉を惜しまない

  1. 思いを「言葉」にできる人
  2. 心からあふれた言葉を使う人
  3. 「しっかり伝わる」話をする人

4章 考えがぶれない

  1. 目先にとらわれない人
  2. 楽しそうに働く人

5章 組織を強くしていく

  1. 未来のために、今動く人
  2. 仲間のために頑張れる人
  3. 仕事場に「いい空気」もたらす人
  4. 「問いかける力」がある人

見どころと良かった点【読書の神様】

仕事の成果は「人」によって大きく差が出ます。

その差はどこからきているのでしょうか?

  • 「何をするのか」ではなく、「なぜするのか」をきちんと考えている。
  • 相手の気持ちになって、とことん奉仕することができている。

こういうことを意識しているかどうかで、成果が違ってくるのだと思います。

※本著より引用

この本一冊で、「なぜするのか」この考え方がしっかり身に付きます。

そして、利己的ではなく≪利他的≫な考え方が身に付きます。

本質的な仕事の「取り組み方」や「流儀」を学べるという点において、本著は大変有意義な1冊になります。

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

読書の悪魔
  • 1つの会社に縛られない働き方
  • フリーランスやノマド的な働き方

など、時代の風潮か時代の流れか・・・

岩田松雄さんのような考え方を古臭いと感じるっていう感想を目にしたことがあるぞっ!

岩田松雄さんの考え方は、流行らないんじゃないか(笑)

ひまわり
確かに時代時代によって、働き方や考え方は変わってくると思うよ。

一昔前は、体育会系が当たり前だったみたいだし(汗)

努力と根性と気合

いわゆる精神論だよね!

柔軟性と本質

時代の流れに即した考え方を持つこと、つまり柔軟性は大切です。

でもだからと言って、≪本質的≫な仕事への取り組み方や流儀が変わるという事はありません。

どちらも大切。

この感覚を持つことの重要性も、岩田松雄さんの本から学ぶ事が出来ると思います。

いつ、どこでも求めらる人の仕事の流儀の総評

自分が今何に不安を感じていて、何に不満を持っているのか?

そして、自分が今後どうなりたいのか?

『いつ、どこでも求められる人の仕事の流儀』(スキルとは、取り組み方」である)は、それら1つ1つにヒントを与えてくれます。

仕事の先輩や上司(リーダー)、また同僚から仕事への向き合い方や考え方、取り組み方を学ぶ事は大切です。

でも、それと同時に普段話す事も会う事も難しい、元スターバックスコーヒージャパンCEO岩田松雄さんの言葉や考えから学ぶこともたくさんあると思います。

読書の悪魔

読書 = 疑似体験

実際に体験する事が難しくても、本を通して著者の考え方や経験を間接的に知れることは貴重な時間(経験)じゃな(笑)

そもそも自己啓発は必要か?なぜ、本を読むのか!?

読書 = 疑似体験

自己啓発本でも小説でも歴史書でもマンガでも・・・

本を読むという事は、著者の考え方や内容を通して、疑似的な世界を体験することが出来るという事です。

「本なんて読んで、意味があるのかな・・・」

あなたがもし、そう感じているのであれば、まずはマンガから読み始めてみてはいかがですか?

ちなみに、ミステリー小説でも恋愛小説でも、なんでも良いと思います。

本に没頭することで、ストレス発散効果があったりします。

ひまわり
≪自己啓発≫という言葉にアレルギー反応を示す人がいますが・・・

別に洗脳されるわけでも、惑わされるわけでも、もちろんダマされるわけでもありません(汗)

自己啓発は・・・

  • 自分の価値観を見つめなおすきっかけになったり!
  • 視野を広げるきっかけになったり!
  • 少し大袈裟に言えば人生を変えるくらいの効果があったり!

自己啓発書を読むことで、何かあなたのマイナスになることはありません。

どうぞ安心して、自己啓発書を手に取ってみて下さい(笑)

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