部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密『岩田松雄』の感想

この記事では、部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密(岩田松雄)を読んだ感想を掲載しています。

部下に伝えたい思いがあるけど、言葉では上手く伝えられない・・・
そういった状況は、意外と多いものですよね。

言葉で伝えたのに、「上手に伝えられたのか!?」と不安になってしまう(汗)
それが続くと、伝える事を躊躇してしまう!

しかも一言に部下と言っても、女性・男性・年上・年下などなど様々ですよね。

でも、安心して下さい。

岩田松雄さんの『部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密』を読めば、あなたの伝えたい思いを今より上手に伝えられるようになるかもしれません。
結論を先に言ってしまえば、実際に岩田松雄さんが書いたマネジメントレターが見られるから、実践に活用しやすい

読書の神様
分かっていると思うが、そのまま真似するのはダメじゃぞ!

君の今の状況を本に書かれているマネジメントレターに照らし合わせて、オリジナルのマネジメントレターを部下に贈ってあげるのじゃ(笑)

それでは早速、岩田松雄さんの『部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密』をのぞき見していきましょう。

部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密『岩田松雄』の感想

かつてこれほど感動できるビジネス書があっただろうか?

4年間で売上を67億円から約140億円へ倍増させた、あるブランド企業の社長と社員の成長の記録。

※本著より引用

ひまわり
1ページ目を開いたら、上記の文面が目に飛び込んできて、即買いしたのを今でも覚えています!

もともと岩田松雄さんファンだったこともあると思いますが、私自身どちらかという口下手で自分の思いを上手く伝えられない・・・

その状況を少しでも解決・改善出来たらという思いから、すぐに読破しました!

結果は・・・

≪言葉≫と≪文章≫を使い分けて、伝える事に対するストレスやプレッシャーを軽減することが出来るようになりました。

部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密のあらすじ

はじめに

第1章 問題点を洗い出す
第2章 ムダな会議、ムダな資料はゴミ箱へ
第3章 不満分子との戦い
第4章 ミッションとビジョン
第5章 主力商品を育てる
第6章 経営は人に始まり人に終わる
第7章 リーダーに求められる資質
第8章 アニータが遺してくれたもの
第9章 ミッション・コンプリート

あとがき

見どころと良かった点【読書の神様】

売上の目標や業績だけではなく、私がやろうとしていること、みんなに考えてほしいこと、読んでほしい本、知ってほしい名言やエピソード、さらには土日の草野球の結果まで書きました。

いいことも、悪いことも、嫌なことも、厳しいこともつつみかくさずストレートに書いたつもりです。

改革の過程をオープンにし、情報を共有して、社員も店舗スタッフも、全員に経営に参加してほしかったのです。

社長宛のメールも大歓迎にしました。

※本著より引用

ひまわり
ここまで引用してしまってすみません(汗)

これが、岩田松雄さんのマネジメントレターの本質的な考え方だと考えています。

マネジメントレターと聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、要は上で引用したことがマネジメントレターの全てだと思います。

土日の草野球の情報なんて・・・
そう思うかもしれませんが、そういうメリハリがあったからこそ岩田松雄さんのマネジメントレターは、多くの方の心に響いたのだと思います。

微妙なところと悪かった点【読書の悪魔】

読書の悪魔
マネジメントレターを贈ることが、そもそも恥ずかしいんだよっ!

そんな恥ずかしいものを贈るくらいなら、何も伝えないほうがまし(笑)

確かにマネジメントレターを贈ることに恥ずかしさを感じる場合があると思います。
そう考えている方には、微妙に感じる内容かもしれませんが・・・

だからこそ、、、

  • マネジメントレターを書いてみたけど、いざ部下に渡す(見てもらう)となると緊張してしまう(泣)
  • マネジメントレターという考え方には賛同するけど、自分に出来るか不安・・・

そういう方にこそ、岩田松雄さんの『部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密』を読んで頂きたい!

部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密の総評

今の現状に何か漠然とした不安や不満、行き詰まり感がある方にはおすすめの1冊です。

なんとかしなくちゃ・・・なんとかしなくちゃ。。。

そう思っているだけでは、事態は何も好転しません。

岩田松雄さんの『部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密』で、今の状況を好転させるヒントが得られるはずです。

心を動かす!

これはハッキリ言って、簡単なことではありません。

だからこそ、マネジメントレターのようなツールが役立つ事があると思います。

なぜ、岩田松雄さんの本は心を動かすのか!?

  • 松下幸之助(素直な心になるために)
  • 稲盛和夫(生き方)
  • スティーブン・R・コヴィー(7つの習慣)
  • アドラー(嫌われる勇気)
  • スペンサー・ジョンソン(チーズはどこへ消えた?)
  • デール・カーネギー(人を動かす)

などなど、多くの自己啓発書が書店には並んでいます。

ではなぜ、当サイトは岩田松雄さん推しなのか?

ひまわり
ズバリ!!!

身近に感じて、親近感があるから(笑)

失礼極まりないと思いますが、岩田松雄さん自身が自分のことを「普通のおじさん」と言っています。

身近に感じて、親近感があると・・・

なんだか自分にも出来るかも!

いい意味でそういう錯覚に陥ることが出来ます

岩田松雄さんじゃなくてもいいと思います。

まずは1冊。
本屋さんに行って、気になる自己啓発書を読んでみる事をおすすめします。

きっとあなたが思っていたより、心に響くものがあると思います。

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2019年3月31日

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